Lovelycats ver.books

読んだ本の感想を書いてます。最近は海外ロマンス本が多めです。

スポンサーサイト

この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
- : - : 

Five-Alarm Encounter / Karen Anders

久しぶりの更新です(半年も放置してた〜)
なかなか読む時間が取れず、放置していましたが、
これからまた再開する予定です。




ヒロインは消防士グレース。
お相手はATF捜査官ジョーダン。

職務中に同僚を二人亡くしたグレースは、
表面上は回復したかに見えても、いまだそのトラウマに苦しんでいる。

同僚を殺した連続放火犯は、捕まるどころか
さらにグレースの命までも狙うようになった。

事件解決のため、グレースとジョーダンはチームを組むこととなった。
最初はグレースの能力を疑っていたジョーダンも
共に捜査に当たるうちに、お互いを信頼しあうようになる。


どちらも助けたかったはずの人を助けられず失ってしまった
という過去があり、喪失感・無力感から立ち直れずにいます。
そしてどちらもタフ。
似たもの同士な二人。

肝心のサスペンス部分は、怪しいと思った人がそのまま犯人でした。
最近では珍しいかも。

最後のほうでちょっと出てきただけの人が犯人というパターンが多かったので。

内容的にはロマンス>サスペンスで
サスペンス部分が少なめでした。
最後枚数が少なくなって、どうするんだろうと思ったら
バタバタバターっと解決でした。

comments(0) : trackbacks(0) : 

原発のウソ

アマゾンで品切れだったものが再入荷したため購入。

京都大学原子炉実験所助教である小出裕章先生の書かれた本。
5月23日(月)の参議院の行政監視委員会も
ネットで拝聴させていただきました。

あの時も、いかに原発が不必要であるかお話されていましたが
こちらの本でも分かりやすく書かれています。

原発を止めても電力不足にはならないこと。
負の遺産を100万年以上も管理していかなくてはいけないこと。
目には見えない放射能の恐ろしさ。

原発って儲かるんですね…。
お金より、命のほうが大事だと思うんですが。


comments(3) : trackbacks(0) : 

Amazon Kindle


Amazon Kindle

Kindle 3G Wireless Reading Device, Free 3G + Wi-Fi, 3G Works Globally, Graphite, 6" Display with New E Ink Pearl Technology


これ買いました。

これは電子ブックリーダーになります。
今のところ洋書のみですが、これでペーパーバックが減らせそうです。

今まで洋書はAmazonでペーパーバックを購入、というのが通常でした。
これだとすんごい溜まるんです、本が。

国内の小説等と違って、
洋書を買い取ってくださる古本屋さんはあまりありません。
需要がないからだとは思うのですが。

なので必然的に読み終わった本が、どんどん溜まってゆくわけです。
今もカゴに山盛りになっています。
本を捨てることに、ものすごく罪悪感を感じる人なため
捨てるわけにもいかず、溜まる一方。

で、電子ブックだったら捨てずにすむだろうと、これを買ってみました。
今はアメリカのAmazonでしか取り扱いがないので
国際宅配便で送ってもらうことになります。

ちなみに25日に注文して28日に届きました(クロネコヤマトさんで)

これで、いつでもどこでもkindleから本をダウンロードできます。
ただ、アジアから購入すると2ドル上乗せになっちゃうんです。
これは通信費が無料なので、その分の上乗せなんだと思います。
本を捨てる罪悪感に比べればなんのその。

画面もすごくきれいです。
最初字の書いてある保護フィルムが貼ってあるのかと思ったくらい。
技術の進歩ってすごい!
comments(0) : trackbacks(0) : 

お片づけセラピー

いつも書いてますが、私は片づけが苦手です。
ついでに暗記も苦手だし、すぐに物事を忘れます。

なので会社勤め時代も、忘れてはならじ!とメモメモメモ。
卓上カレンダーも書き込みだらけでした。

どうもADHDの不注意型に近いような気がします。
誰かと話していても、隣で声がするとそちらに意識が飛んじゃったりするしね…。
ちなみにセルフチェック35項目のうち28項目あてはまりました。

確かに子どもの頃から片づけが苦手で
しまってもどこにしまったのか忘れちゃったり
提出しなきゃならないものも忘れちゃったりしてました。
自分では気をつけてるつもりだったんですけどね。

神経衰弱はまったく駄目です。
自分の前の人が開いたトランプすら、すぐに忘れます。
だからいつも負ける。

遅刻は幸い滅多にしません。
朝も目覚まし3回かけて起きるので、ひどい寝坊もないし
待ち合わせは必ず時間より早く出るようにしています。
この部分は違うかな。

上に上挙げた点は、誰しもあることかもしれませんが(ほんと?)
ちょっと人よりひどいような…。
この本を読むと、そんな傾向のある人の対処法が載ってます。

なんか片付けできないわー。
だんどり悪いわー。
気をつけてるのにどうしてかしらー。
なんて思っている方、この本を読むと楽になるかもしれません。


comments(1) : trackbacks(0) : 

ダークゾーン  貴志祐介

神の仕掛けか、悪魔の所業か。 地獄のバトルが今、始まる! 戦え。戦い続けろ。


貴志さんの新刊です。
bk1のメールで知って急いで購入。
あらすじを読んだ感じでは、クリムゾンの迷宮のようなものかと想像していました。

物語の基盤になっているのが、将棋なので
将棋のルールに詳しい方ならば、よりいっそう楽しめる作品なのでは。
残念ながら、私は将棋がまったく分からないので、
勝ち負けや勝負の進め方のルールもよく分かりませんでした。

たしか主人公が泥棒の「硝子のハンマー」の続編
「狐火の家」でも
将棋が関係していたような…?

内容はひたすらバトル。
食うか食われるか。
殺るか、殺られるか。
7勝負のうち、3回先に勝ったほうが勝利するゲームで
負けたほうには「虚無」が待つのみ。

貴志さんの作品は大好きです。
ですが、この作品は残念ながら駄目でした〜。

戦いが7回ってことは、このバトル光景を7回も読むのかー
と思ったら、ちょっとげんなり。

落ちも「それはやめてほしい」とひそかに思っていたものだったので
(大抵の方は同じような想像をしたかと思います)
読了後はどんより。
将棋のルールが分かればもっと楽しめたのだと思います。
comments(0) : trackbacks(0) : 
  1/71P  >>